家族と世界の平和

一つだけ夢を叶えてもらえるなら、私の家族(自分自身も含めます)がこの先ずっと健康で幸せな人生を歩めるようにお願いします。今は核兵器や各地でも戦争で、必ずしも平和が保証されているとは言えません。

もっと若ければ、可愛くなれるようにとかお金持ちになりたいなどとお願いしたかも知れません。でも、30歳になって大好きな夫と結婚し、可愛い我が子を生むと物欲とか容姿がどうとか薄れていくようです。

それよりも、今こうやって幸せに暮らしているのは夫と出会ったからです。夫がいなければ今の私は存在しないだろうと思うほど、夫にはお世話になっています。そしてその間に生まれた可愛い赤ちゃんが夫婦の絆をさらに強いものにしてくれました。

この先、病気や人間関係など様々な困難が待ち構えていると思います。私が一番怯えているのは病気です。病気にかかるとその周りの人も気力を失っていきます。そんなことのないように、家族みんなが幸せでいてほしいと思います。

幸せな人生が保障されているなら、この先の人生が今まで以上に楽しいものに変わるはずです。何にも怯えることなく、悠々と生きていけるなんて最高だなと思います。

また、子供が一人っ子なため、私たちがいなくなった時にもし不幸になったらと考えると心配でなりません。でも幸せがあるならきっと希望を持って生きていけるだろうと思います。

この歳になると、その場だけ取り繕う容姿を願うのではなく、人生観を重視するようになるのだと思いました。少しでも幸せに生きていけるように、気持ち新たに考えていきたいと思います。

すね毛の濃さが導いた災い

私は左膝の半月板を損傷し、常に痛みを抱えているのですが、そんな足でも昔からランニングが趣味でたまにハーフマラソン等に出場しています。

ただ、足に傷を負っているため、テーピングを足にして走ることにしています。行きつけの整骨院でテーピングの方法を教わりましたが、万全を期してレースの時は整骨院でふくらはぎにビッチリ巻くことになります。

最初、テーピングする前の診療で、整体師さんから「すね毛が異様に濃いですね。

次にテーピングをするときは剃ってきた方がいいです。」とアドバイスをいただきましたが、「ふくらはぎだけすね毛無しのツルツルの足になるって、若い女性だったら良いけど。40代のおっさんがカッコ悪いよ」と整体師さんのアドバイスは聞き入れず、結局すね毛を剃ること無く、テーピングをしてもらいました

(一応、テーピング前にも「本当にすね毛、剃らなくて良いんですね」と整体師さんから念押しされましたが、「大丈夫」と自信満々に答えました)。

テーピングのおかげで、レース自身は足を痛めること無く終了しました。結構頑丈にテーピングが巻かれていたので、整骨院で剥がしてもらおうと整骨院を訪れました。

一応、足はなんとも無いことを説明し、ベッドに横たわり「さて、剥がしますよ」と整体師さんがテーピングをはがし始めました。

思った以上に痛かったのですが、最初は我慢できました。ただ、勢いよくテーピングが剥がされると、思わずリアクション芸人のように「痛い、痛い」と叫んでしまいました。

整骨院にいた他の患者さんにもその叫び声は丸聞こえでした。整骨院内が爆笑の渦になりました。

「だからすね毛を剃っておいた方がいい、言ったじゃないですか」。整体師さんも大笑いしながら言ってきます。私はそんな整体師さんを怒るわけにもいかず、かといって更なる笑いを取りに行く勇気も持てず、ひたすらテーピング剥がしが終わるのを堪えました。

剥がしたテーピングを見るとすね毛がビッチリ付いていました。それを見て「これは痛かったでしょうね」と言って整体師さんはまた大笑いしていましたそれからしばらくはふくらはぎがヒリヒリしっぱなしでした。

整骨院にその後行った時も他の患者さんから「すね毛大丈夫?」と声を掛けられ、また恥ずかしくなりました。プロの意見はちゃんと聞くものだ、と痛感させられました。

女性は脱毛サロンに通う人が多いですが、男性が通うだなんて・・・と思っていたのは過去の自分(笑)小学生の娘にも同じような思いをさせないために、脱毛サロンに通わせようかと思っています。【※小学生でも脱毛できる?子供が安心して通えるキッズ脱毛サロンは?